CURRENT — 熊本市
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μSv/h(空間線量率)
📌 熊本県の放射線量について
熊本県内に原子力発電所はありません。2026年7月の令和8年熊本地震以降、地震と放射線の複合リスクへの関心が高まっています(詳細は下記)。
| 項目 | 値・情報 |
| 観測地点 | 熊本市 |
| 平常値の目安 | 約 0.044 μSv/h |
| 年間換算 | 約 385.4 μSv/年(0.39 mSv/年) |
| 県内の原子力施設 | なし |
🌏 令和8年(2026年)熊本地震と放射線への影響
2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震(令和8年熊本地震)が発生し、宇城市・氷川町で震度7を観測しました。地震の規模の大きさから「放射線への影響はないか」と心配する検索が急増しています。
結論として、熊本県内に原子力発電所はなく、震源から最も近い川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市・約100km)をはじめ、玄海原発(佐賀県)・伊方原発(愛媛県)のいずれも運転を継続し、原子力規制委員会は周辺のモニタリングポストの放射線量に地震前後で変化がないことを確認しています。地震による放射線量への影響は報告されていません。
📊 地震後の放射線量の変化
熊本県内・九州各地のモニタリングポスト数値は地震前後で通常の変動範囲内(0.02〜0.10 μSv/h程度)にとどまっており、異常な上昇は観測されていません。本ページ上部の数値は現在の空間線量率をリアルタイムで表示しています。
☢ 放射線量の読み方
空間線量率(μSv/h)は1時間あたりに受ける放射線量を示します。日本の平常値は 0.02〜0.10 μSv/h 程度です。年間追加被ばく線量の参考レベル(1 mSv/年)は 0.114 μSv/h に相当します。
📊 状態の基準
正常:0.20 μSv/h 未満 / 注意:0.20〜0.50 μSv/h / 警戒:0.50 μSv/h 超
❓ よくある質問
熊本県の現在の放射線量は?
熊本県の空間放射線量は本ページ上部で60秒ごとに自動更新してリアルタイム表示しています。原子力規制委員会のモニタリングポストデータを使用しています。
熊本県の放射線量の平常値はどのくらい?
熊本県の空間放射線量の平常値の目安は約 0.044 μSv/h です。0.20 μSv/h 未満が正常レベルとされています。
熊本地震で放射線量に影響はありましたか?
2026年7月28日の令和8年熊本地震(M7.1)後も、熊本県内および周辺の川内・玄海・伊方原子力発電所は運転を継続しており、原子力規制委員会のモニタリングポストで放射線量の異常な変化は確認されていません。地震による放射線への影響は報告されていません。