サービス概要・データの出典・注意事項
cocorad(ここらど)は、全国47都道府県の空間放射線量(μSv/h)をリアルタイムで表示する無料のモニタリングサービスです。原子力規制委員会が公開する放射線モニタリング情報をもとに、わかりやすいビジュアルで情報を提供します。
天気予報の cocosora、地震情報の cocoyure と並ぶ、humanity-japan.jp の防災・環境情報シリーズの一つです。
本サービスのデータは、原子力規制委員会が提供する「放射線モニタリング情報(ERMS)」を使用しています。全国約4,000か所のモニタリングポストで計測されたデータが公開されています。
公式サイト: https://www.erms.nsr.go.jp/
日本の自然放射線量の平常値は地域によって異なりますが、概ね 0.02〜0.10 μSv/h 程度です。花崗岩の多い地域(東北・中部・中国地方の一部)では高めの傾向があります。
年間追加被ばく線量の参考レベルは 1 mSv/年(0.114 μSv/h 相当)です。福島県内は2011年の原発事故以降、一部地域で高めの値が続いています。
本サービスは情報提供を目的としており、健康・安全に関する公式な判断の根拠としてご使用いただくことは想定しておりません。緊急時・異常時には必ず原子力規制委員会・自治体等の公式情報をご確認ください。
データの正確性・完全性・最新性については保証いたしかねます。表示値はリアルタイムデータであり、予告なく変更・停止する場合があります。
本サービスは 株式会社ヒューマニティドットジャパン が運営しています。
公式サイト: https://humanity-japan.jp
humanity-japan.jp では、以下の環境・防災情報サービスも提供しています。