☢ RADIATION MONITORING — 東京都

東京都の放射線量 リアルタイム

リアルタイムモニタリング / 観測地点:新宿区 / 平常値:約 0.036 μSv/h
データ更新: --:--:-- / 60秒ごとに自動更新 / 出典: 原子力規制委員会 放射線モニタリング情報
CURRENT — 新宿区
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μSv/h(空間線量率)
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平常値の目安:約 0.036 μSv/h
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📌 東京都の放射線量について

東京都に原子力発電所はありません。新宿区にある東京都健康安全研究センターのモニタリングポストが、都内の空間線量率(μSv/h)を24時間連続で測定しています。上のライブ値が平常値(約 0.036 μSv/h)付近であれば、通常どおりの状態です。

項目値・情報
観測地点新宿区(東京都健康安全研究センター)
平常値の目安約 0.036 μSv/h(おおむね 0.02〜0.10 μSv/h で変動)
年間換算約 315 μSv/年(約 0.32 mSv/年)
都内の原子力施設なし(最寄りの福島第一原発まで約 220 km)
データ更新60秒ごと自動更新/出典:原子力規制委員会

☢ 放射線量の読み方

空間線量率(μSv/h)は1時間あたりに受ける放射線量を示します。東京の平常値は 0.02〜0.10 μSv/h 程度で、時間帯や天候で自然に変動します。年間追加被ばく線量の参考レベル(1 mSv/年)は約 0.114 μSv/h に相当します。

📊 状態の基準

正常:0.20 μSv/h 未満 / 注意:0.20〜0.50 μSv/h / 警戒:0.50 μSv/h 超

📈 2011年以降の東京の放射線量の推移

2011年3月の福島第一原発事故直後、新宿区のモニタリングポストは3月15日に最大で約 0.8 μSv/h 前後を記録しました。その後は急速に低下し、2011年の後半にはおおむね平常値の水準へ戻っています。2026年現在は事故前とほぼ同じ 0.03〜0.04 μSv/h 台で推移しており、健康に影響する値ではありません。

時期新宿区の空間線量率(目安)
2011年3月15日(事故直後のピーク)約 0.8 μSv/h 前後
2011年12月頃約 0.06 μSv/h
2016年頃約 0.04 μSv/h
2026年(現在)約 0.036 μSv/h(事故前と同水準)

過去の推移は 事故の歴史、他地域との比較は 全国一覧 で確認できます。

🌧 東京で放射線量が上がるとき

晴天が続く日は平常値の範囲で安定していますが、次のようなときは一時的に数値が上がります。いずれも自然現象で、数時間から半日ほどで元に戻ります。

要因変化の傾向
雨・雪大気中の天然ラドン子孫核種が地表に落ち、平常値の1.5〜3倍まで一時上昇。最も多い変動要因。
機器の統計的なばらつき放射線の到来はランダムなため、数%程度の揺らぎは常にある。
点検・欠測「—」や「点検中」は異常値ではなくデータ取得の一時停止。

くわしくは モニタリングポストとは で解説しています。

✈️ 東京の放射線量を日常の被ばくと比べる

東京の平常値(約 0.036 μSv/h)を1日浴びても約 0.9 μSv です。他の身近な被ばくと比べると、その小ささがわかります。

行為・状況被ばく量(目安)
東京の平常値で1日過ごす約 0.0009 mSv
胸部レントゲン1回約 0.06 mSv
東京〜ニューヨーク往復(航空機)約 0.1〜0.2 mSv
日本人が1年間に自然から受ける被ばく約 2.1 mSv
胸部CT検査1回約 5〜10 mSv

単位の換算は 放射線の単位換算表、安全の目安は 放射線量の安全な値 を参照してください。

❓ よくある質問

東京都の現在の放射線量は?

東京都(新宿区)の空間放射線量は本ページ上部で60秒ごとに自動更新してリアルタイム表示しています。原子力規制委員会のモニタリングポストデータを使用しており、平常値の目安は約 0.036 μSv/h です。

東京都の放射線量の平常値はどのくらい?

平常値の目安は約 0.036 μSv/h です。おおむね 0.02〜0.10 μSv/h の範囲で自然に変動し、0.20 μSv/h 未満が正常レベルとされています。

今の東京の放射線量は大丈夫ですか?

2026年現在の東京の放射線量は2011年の原発事故前とほぼ同じ水準に戻っており、健康に影響する値ではありません。ライブ値が平常値付近であれば通常の状態です。

雨の日に東京の放射線量が上がるのはなぜ?

雨が大気中の天然ラドン子孫核種を地表に洗い落とすため、雨天時は平常値の1.5〜3倍程度まで一時的に上がります。数時間で元に戻る自然現象です。

2011年の原発事故で東京の放射線量はどれくらい上がりましたか?

2011年3月15日に新宿区で最大約 0.8 μSv/h 前後を記録しましたが、その後急速に低下し、2011年内にはおおむね平常値へ戻りました。現在は事故前と同水準です。

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